CERAMO POWER 次世代環境ステージへ、画期的な燃費向上アドバンテージ。

プロのコメント

片岡 英明 / 日本カーオブザイヤー選考委員 モータージャーナリスト

自動車専門誌の編集者を経て、フリーの自動車ジャーナリストに転身。クラシックカー、ヒストリックカーから最新のスポーツカー、ミニバンやワゴンまで幅広く執筆を手がけている。新車レポートは「ユーザーの目線に近い分りやすい評論」が身上。50歳を超えてからEV(電気自動車)の素晴らしさを知り、最近はレースなども楽しんでいる。
片岡 英明

「セラモパワー」の特徴は、大きく分けると五つだ。
 一つは、自動車の排ガスから出る大気汚染物質の削減である。二つ目は、燃焼効率の改善による燃費向上だ。その結果、エンジンオイルの汚れの軽減にも効果が表れ、エンジンの負担も軽減される。三つ目はパワーアップ効果だ。アクセルを踏み込んだときに軽くなり、加速性能も向上する。
 四つ目は、高い安全性だ。その効果と安全性は、国土交通省の外郭団体である(財)日本自動車輸送技術協会(JATA)の公的な試験でも立証されている。そして五つ目は、簡単に取り付けられることである。

「セラモパワー」の効果を確認するためにJATAが行った試験結果を、ちょっと紹介しよう。試験に使用したのはトヨタのマークⅡである。二〇〇〇ccの直列六気筒エンジンに電子制御四速ATを組み合わせた車を用い、装着前と装着後の排ガス濃度や排出量、燃費などを計測した。詳しくはこちら⇒

 このときの実験では、排気ガスの代表に挙げられる一酸化炭素や窒素酸化物、炭化水素は、別表のとおりかなり低減されている。
これを見ると、「セラモパワー」の効果は大きいといえるだろう。

 実際に使っているユーザーに聞いてみても、効果があると答えている人が多い。

 私も「セラモパワー」を装着してテストを行ってみた。

確かにエンジン音は装着前より静かになっている。特に走行しているときのエンジン音が静かに感じられた。

 アクセルペダルは、軽くなった印象である。また、踏み込み時のレスポンスも今までより鋭くなった。加速は、心なしか向上したようだ。力強さを感じるのは、追い越しをしたときや勾配のきつい坂道を登っているときである。アクセルを踏み込んだときにトルク感が増し、スムーズに気持ちよくスピードが乗っていく。

 注目の燃費は、その日その日によって走行状況が異なるため、同一の比較はできなかったが、平均すると1リットル当たり1キロ弱向上した。最初の燃料給油ではそれほどの差が見られなかったが、走り込むにつれ燃費がよくなっている。高速道路や市街地、登坂路など、約九〇〇キロほどの距離を走って燃費を計測してみたが、燃費の向上率は約10%だった。「それなりに効果がある」といってよいだろう。

何 教授 / 北京航空航天大学 交通科学工程学院

「セラモパワー」省エネルギー評価試験
・試験場所:北京航空航天大学交通科学・工程学院実験センター
「自動車エンジン・電子実験室」(国家教育改革プログラム「211工程」に
より建設された国家研究施設)

試験実施・監督 北京航空航天大学 交通科学・工程学院 何教授のコメント(試験結論を日本語翻訳)

エンジン測定システムによる測定結果から見ると、実験用自動車エンジンに「セラモパワー」燃焼促進装置を据え付けると、確かに省エネルギー効果がある。

エンジン測定システムによる測定結果は、実験用自動車エンジンに「セラモパワー」燃焼促進装置を据え付けた後、各回転速度において負荷が弱いという条件範囲の下、その省エネルギー効果が更に顕著になり、高い省エネルギー率に達しているということが明らかになった。

エンジン測定システムによる省エネルギー効果から見ると、燃焼促進装置「セラモパワー」は自動車産業に広く使われる価値がある。

北京航空天大学試験データ原文はこちら⇒